岡山県岡山市JR庭瀬駅近くの陶芸教室です。新しい趣味を始めませんか?未経験でも大丈夫!陶芸体験で陶器を手作りしてみましょう!陶芸経験者も大歓迎!充実の設備で陶器・磁器・備前焼制作ができます。更に岡山では珍しい金継ぎ教室を開講しました。修復したい陶器や磁器はありませんか?ポーセラーツ教室も開講しました。まずは見学からどうぞ!

 

 

庭瀬陶芸工房から 陶芸教室 営業スケジュールのお知らせ

 

7月・8月の営業日と営業時間について

暦29-7-8

 おかげさまで、この春の新規会員様、20名余りの方が入会されて、10回の初級カリキュラムを受講中です。

 自由教室の会員様も多彩な技法の習得に努力されて、中には、秋の県展、工房の作品展に向けて努力されておられます。

 

庭瀬陶芸工房 陶芸教室のご案内

 庭瀬陶芸工房は岡山県岡山市JR庭瀬駅近くの旧国道2号線(県道162号岡山倉敷線)沿い、山陽マルナカ庭瀬店の裏通りにあります。平成26年4月にオープンしました。CIMG1487b

陶芸の初心者から中級・上級者までをもカバーした陶芸教室です。
また、全くの未経験者の方にも対応した陶芸体験も実施しております。初めての方は陶芸体験をされて入会をご検討ください。


ロクロ画像初心者の方には基礎からの講習で粘土の扱い方を習得していただきます。

経験者の方には自由教室として、興味をお持ちの作品を制作していただきます。 

湯のみ、茶碗、皿、花器、壷、オブジェ、ブローチ・・・・

陶器の釉薬物、絵付け作品、備前焼、磁器、染付け、練り込み作品・・・・

経験豊かな講師4名により、一般的な陶芸教室のほぼ全ての内容をカバーしています。

教室テーブル

また、金継ぎ教室ポーセラーツ教室についても、別途専門講師により開講しております。

各教室の予約申込(オンライン申込)は、こちらへどうぞ

 

庭瀬陶芸工房にご興味のある方は見学にぜひお越しください。営業時間内であれば予約不要で、いつでも陶芸教室を見学できます。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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陶芸教室の初級教室で会員様が作成した陶器の器です。可愛い絵付け小皿です。 陶芸に興味のある方、ぜひ初級教室へご入会くださいませ!IMG_0613

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経験者向けの自由制作教室はいつからでも入会可能です。営業時間内であれば時間設定は概ね自由に設定できます。但し、講師は曜日を分担して担当しますので、日時によって担当講師は違います。

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陶芸体験教室のご案内

今は単なる粘土のかたまりですが、とても大きな可能性を秘めています。そして、あなたにも、、、

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あなたので変えてみませんか?

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 陶芸の講師、スタッフが、丁寧に指導します。陶芸・電動ろくろの未経験者でも大丈夫です。

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素敵な作品ができあがる感動を体験してみてください。

 体験教室の詳細はこちらへどうぞ。

 

陶芸教室(初級教室)のご案内

陶芸を楽しく始めてみませんか?初級教室は10回コースで、春と秋の開始になっております。

初級教室では、未経験者を対象にコップやお皿を作りながら楽しく陶芸の基礎を学べます。道具は工房で準備しているので手ぶらで始められます。

初級教室サンプル作品

初級教室サンプル作品(陶器)

 陶芸の基本的な作り方(手びねり・タタラ・電動ロクロ他)で陶器の器(うつわ)を作ります。陶芸のひと通りのことを学んで器を作りたい方はお勧めです。

陶芸教室 初級基礎 サンプル作品 陶器製

陶芸教室 初級基礎 サンプル作品

 

 

 

 

 

 

 

初級教室募集中です!(4月~6月)陶芸教室の初級教室で会員様が作成した器たちです。(陶器製)日常使いに便利で綺麗な器ができました。食卓が明るく賑やかになると思います。

陶芸教室の初級教室(基礎コース)で会員様が実際に作成した器たちです。日常使いに便利で綺麗な器ができました。食卓が明るく賑やかになると思います。

 

基礎コースでは陶芸全般の技法、電動ロクロコースでは電動ロクロを中心に湯呑みやお茶碗、お皿などを作ります。丸い綺麗な器を作りたい。初心者から丁寧に教えます。又、もうワンランク技を磨きたい方にもお勧めです。

詳しくは初級教室 のページをごらんください。

ご不明な点は遠慮なくお問合せください

お問い合わせはこちらからどうぞ

初級教室のお越しを心よりお待ちしています。

 

陶芸教室(自由制作教室 経験者向け)のご案内

会員様 作成風景IMG_6670会員様 作成風景

 

自由制作教室では、陶芸経験者(初級修了者含む)による自由制作の場として工房を活用できます。陶芸作家4名が担当日に1名居ますので、習熟度に応じて指導を受けながら作陶活動ができます。

初級修了者は陶器だけでなく備前焼・磁器・購入した粘土での制作を開始して頂けます。

第一回作品展 うぶごえ展 作品

写真の下のボタンまたは写真上の左右の矢印を押すと次の写真・作品へ移動します。

 教室の詳細はこちらをどうぞ

磁器の作品制作が可能です。

岡山の陶芸教室では珍しい磁器土を使った作品制作が可能です。

自由制作(経験者)の会員様は何時でも磁器土をご利用可能です。

6月日曜第1週目より岡山では珍しい磁器の初級講座が開講します。写真は磁器作品に釉薬掛けした会員様の作品です。磁器には絵付けをすることが多いですが、釉薬の種類によっては磁器の白い地肌を活かすことができます。釉薬は辰砂で酸化焼成して、とても明るいさわやかな作品が出来ました。(庭瀬陶芸工房には沢山の釉薬があります。また、還元焼成も可能で、辰砂は真っ赤に焼き上がります。)

写真は磁器作品に辰砂で釉薬掛けした会員様の作品です。磁器には絵付けをした後に透明釉で釉掛けをすることが多いですが、釉薬の種類によっては磁器の白い地肌を活かすことができます。この作品の釉薬は辰砂で酸化焼成して、とても明るいさわやかな作品が出来ました。(庭瀬陶芸工房には沢山の釉薬があります。また、還元焼成も可能で、辰砂は真っ赤に焼き上がります。)

 

備前焼の制作が出来ます。

庭瀬陶芸工房では陶磁器だけでなく岡山では一般的な備前焼の制作も可能です。(※基本的には経験者向けの自由制作教室の方が対象となります。ご希望の方はお尋ねください。)

5月と11月に備前焼の作家へ焼成を依頼しております。詳細は以下のリンクをご確認ください。

備前焼について

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陶磁器の器を長く大切に使う為に少し役立つ情報を掲載しました。

お気に入りの器と長く付き合う。当たり前のことですが、その当たり前もちょっとしたことでいい付き合いに変わってきます。ここではそのちょっとしたことをご紹介します。

陶器

器を我が家に迎え入れたとき、まずはひっくり返して底を触ってください。ざらざらしていませんか。特に目の粗い陶器ではつぶつぶとした石や砂が残っていることがあります。その場合はサンドペーパー(#100前後)で磨いてください。そうすることで机などに傷をつけずに使い始められます。

おろしたての器はいきなり料理を入れないようにしてください。特に油ものやしょう油は要注意です。買ったそのままの状態でいきなり使うと色が染み付いてしまったり油のシミが落ちなくなります。一度水かぬるま湯にくぐらせてください。色移りがなくなり匂い移りもありません。コーヒーなど色の濃い飲み物も同じです。まずはカップを軽くすすいでから使ってください。よく使う器であれば始めの1回水にくぐらせるだけであとはそれほど気にすることはありません。

コラム器の手入れ

温かいお茶を飲むときはやや厚手の陶器がよいです。ちなみにこの湯呑ですが右は新品のもの、左は使って5年が経ったものです。色の違いが分かりますか。「育つ」という表現をしますが、これは湯呑(ゆのみ)にいい表情がついてきた状態を指す言葉です。昔から日本では陶器を育てて愛でてきました。自分が使ってきたことへの愛着と、ともに歩んで渋くいい表情に変わっていく器への愛情です。新しくきれいなものもいいですが、色つやが落ち着き渋みを増した器もいいものです。日本茶の表情、紅茶の表情、コーヒーの表情、それぞれに趣き深いもののはずです。

磁器

しかし、磁器に限ってはこれが言えません。磁器についてしまった渋は白く美しい肌を部分的に汚すだけで美しい変化とは言えないのではないでしょうか。もしカップの底や口のあたりに渋が目立ち始めたら漂白剤に漬けるか重曹をスポンジに付けて軽くこすってください。クレンザーは表面を傷つけ汚れを付着させやすく、また上絵付けの柄を落としてしまう可能性もあるのでおすすめできません。

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陶磁器の食器棚へのしまい方

キレイに洗った器をフキンで拭いて食器棚に返す、この何気ない動作の中にもちょっとした注意が必要です。磁器の器はそのまましまっても大丈夫なのですが、陶器の器はちょっと待ってください。陶器には吸水性があります。生地が水を含んだ状態で密閉された食器棚にしまってしまうと底からカビがはえることもあります。そうさせないためにはもう1日屋内で乾かしておきましょう。特にたまにしか使わないような特別な器はこれを怠らないようにしてください。水洗いのあとに熱湯にくぐらせると乾きが早くなります。

大切な器を長く使うには人と同じようにほんの少しの気遣いが必要です。

(文章:庭瀬陶芸工房 講師 加藤直樹)

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