岡山県岡山市JR庭瀬駅近くの陶芸教室です。新しい趣味を始めませんか?未経験でも大丈夫!陶芸体験で陶器を手作りしてみましょう!陶芸経験者も大歓迎!充実の設備で陶器・磁器・備前焼制作ができます。更に岡山では珍しい金継ぎ教室を開講しました。修復したい陶器や磁器はありませんか?ポーセラーツ教室も開講しました。まずは見学からどうぞ!
岡山県玉野市Sans Quoi サンコア加藤直樹 陶展 NATURE WORKS 第四回海洋堂かっぱ館河童造形大賞「宮脇社長賞」受賞

 

陶芸教室営業スケジュールのお知らせ

営業受付時間 火13:30-20:30, 水土日9:30-16:30 金(2,4週)9:30-16:30,金(1,3週)13:30-20:30

重要なお知らせ 営業曜日・時間変更

7月30日および31日(第5週目の土・日曜日)、8月12日から14日は夏季休講日となります。予めご了承ください。

金曜日の1・3週の夜の営業を中止します。(昼間は従来通り開いてます。)
木曜日に開講準備をしております。体験(団体20名可)・初級教室ご希望の方、お問い合わせください。

開講日変更

金継ぎ教室 8月6日(土)10時~ 第1週目ですが開講します。(8月13日夏季休業日の振り替えになります。)
陶芸教室 8月21日(日)第3週目 午前午後の初級開講します。(8月14日夏季休業日の振り替えになります。)

定休日:月木曜,祝日,第5週の一部,営業カレンダーをご確認ください

2016年4月~2016年7月営業カレンダー (PDF形式 クリック後に表示)

2016年8月~2016年9月営業カレンダー (PDF形式 クリック後に表示)

庭瀬陶芸工房イベント スケジュール

陶芸教室 体験教室を募集中です。

現在、陶芸体験大歓迎中です。木曜日・日曜3週目4週目、団体様(約20名)大歓迎です。陶芸での器づくり未経験の方はぜひ体験ください。体験ご希望の場合は、事前に電話(TEL086-728-5675)またはオンライン申込より、お問合せください。

20160207体験教室 右:太田清志先生

体験風景 右側:太田清志先生 

金継ぎ教室 (毎月第2・4土曜10時~(従来枠) 毎月第1・3週10時~(新規枠)

モダン木彫り教室 体験教室

モダン木彫り教室・体験講座開講! 日時;7月9日(土)、23日(土)、8月6日(土) 午後1時~3時  費用;1,000円(材料代・漆仕上げ費用・消費税込み) ご興味のある方、是非お申込みお願いします。

モダン木彫り教室・体験講座開講! 日時;7月9日(土)、23日(土)、8月6日(土) 午後1時~3時  費用;1,000円(材料代・漆仕上げ費用・消費税込み) ご興味のある方、是非お申込みお願いします。

 

ポーセラーツ教室 受講生募集中 開催日お問合せください。(日曜日第3日曜10時~)体験も可能です。)

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ポーセラーツ制作風景

 

各教室の予約申込(オンライン申込)は、こちらへどうぞ


 

庭瀬陶芸工房 陶芸教室の案内

 庭瀬陶芸工房は岡山県岡山市JR庭瀬駅の近く、旧国道2号線(県道162号岡山倉敷線)沿い、山陽マルナカ庭瀬店の裏通りにある、オープンして2年の新しい陶芸教室です。

陶芸教室では陶器・磁器・備前焼の制作が可能です。昨春金継ぎ教室がスタート。11月ポーセラーツ教室がスタートしました。陶磁器に関する事、器に関するいろいろなことができる工房に成長しています。

 

見学会の風景 (画像をクリックすると近況報告(ブログ)へ移動します。)

陶芸に興味のある方の陶芸体験や、初心者から中級・上級者まで陶芸好きの方が集まって楽しく作陶活動をしています。


2014.7.6 木村知子先生の初の自由制作教室でした。 画像をクリックするとブログ(7/8追記)へ移動します。陶芸体験教室 電動ロクロ

普段お使いの陶器や磁器の器を手作りしてみませんか?新たな趣味として陶芸を初めたい方や、経験者で久々に制作したい方・新たな技法にチャレンジしたい方の“作りたい気持ち”に応えます。

庭瀬陶芸工房にご興味のある方は見学にぜひお越しください。営業時間内であれば予約不要で、いつでも陶芸教室を見学できます。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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陶芸教室の初級教室で会員様が作成した陶器の器です。可愛い絵付け小皿です。 陶芸に興味のある方、ぜひ初級教室へご入会くださいませ!IMG_0613

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経験者向けの自由制作教室はいつからでも入会可能です。陶器、磁器、備前焼など幅広い制作が可能です。壊れた器を修復する金継ぎ教室もスタートしました。色々なことにチャレンジしたい方、ぜひお問合せください。可能な限りお手伝いさせて頂きます。

陶芸未経験または初心者でご興味のある方は陶芸体験してみませんか?体験教室についてご興味のある方、お問合せください。

庭瀬陶芸工房 陶芸教室 見学会(2015/04/05)IMG_0534s

見学は営業日時中いつでも受け付けております。初級教室については、お問合せください。

 

 

陶芸体験教室のご案内

今は単なる粘土のかたまりですが、とても大きな可能性を秘めています。そして、あなたにも、、、

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あなたので変えてみませんか?

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陶芸体験募集中です。素敵な器を作ってみましょう。(画像をクリックすると近況報告へ移動します。)IMG_0901

 

 

 陶芸の講師、スタッフが、丁寧に指導します。陶芸・電動ろくろの未経験者でも大丈夫です。

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素敵な作品ができあがる感動を体験してみてください。

現在、陶芸体験大歓迎中です。手びねり体験は教室に空きがあれば当日でも受付可能な場合があります。事前に電話(TEL086-728-5675)でお問合せください。

 体験教室の詳細はこちらへどうぞ。

 

陶芸教室(初級教室)のご案内

陶芸を楽しく始めてみませんか?初級教室は順次、4月から6月にかけて開講します。人数が揃えば初級教室を開講できる時間帯もありますので、ご興味があれば庭瀬陶芸工房までお気軽にお問合せください。

初級教室では、未経験者を対象にコップやお皿を作りながら楽しく陶芸の基礎を学べます。道具は工房で準備しているので手ぶらで始められます。

基礎コース (陶器)

初級教室サンプル作品

初級教室サンプル作品(陶器)

 陶芸の基本的な作り方(手びねり・タタラ・電動ロクロ他)で陶器の器(うつわ)を作ります。陶芸のひと通りのことを学んで器を作りたい方はお勧めです。

陶芸教室 初級基礎 サンプル作品 陶器製

陶芸教室 初級基礎 サンプル作品

 

 

 

 

 

 

 

初級教室募集中です!(4月~6月)陶芸教室の初級教室で会員様が作成した器たちです。(陶器製)日常使いに便利で綺麗な器ができました。食卓が明るく賑やかになると思います。

陶芸教室の初級教室(基礎コース)で会員様が実際に作成した器たちです。日常使いに便利で綺麗な器ができました。食卓が明るく賑やかになると思います。

 

電動ロクロコース(陶器) 

会員様 作成風景

会員様制作風景

 会員様 作成風景

会員様制作風景

 

電動ロクロを中心に湯呑みやお茶碗、お皿などを作ります。丸い綺麗な器を作りたい。初心者から丁寧に教えます。又、もうワンランク技を磨きたい方にもお勧めです。

 

詳しくは初級教室 のページをごらんください。

 

ご不明な点は遠慮なくお問合せください

お問い合わせはこちらからどうぞ

初級教室のお越しを心よりお待ちしています。

 

陶芸教室(自由制作教室 経験者向け)のご案内

自由制作教室では、陶芸経験者(初級修了者含む)による自由制作の場として工房を活用できます。陶芸作家4名が担当日に1名居ますので、習熟度に応じて指導を受けながら作陶活動ができます。

初級修了者は陶器だけでなく備前焼・磁器・購入した粘土での制作を開始して頂けます。

第一回作品展 うぶごえ展 作品

写真の下のボタンまたは写真上の左右の矢印を押すと次の写真・作品へ移動します。

 教室の詳細はこちらをどうぞ

磁器の作品制作が可能です。

岡山の陶芸教室では珍しい磁器土を使った作品制作が可能です。

初級は金曜日2,4週に磁器初級絵付け教室を開講しています。

自由制作(経験者)の会員様は何時でも磁器土をご利用可能です。

6月日曜第1週目より岡山では珍しい磁器の初級講座が開講します。写真は磁器作品に釉薬掛けした会員様の作品です。磁器には絵付けをすることが多いですが、釉薬の種類によっては磁器の白い地肌を活かすことができます。釉薬は辰砂で酸化焼成して、とても明るいさわやかな作品が出来ました。(庭瀬陶芸工房には沢山の釉薬があります。また、還元焼成も可能で、辰砂は真っ赤に焼き上がります。)

写真は磁器作品に辰砂で釉薬掛けした会員様の作品です。磁器には絵付けをした後に透明釉で釉掛けをすることが多いですが、釉薬の種類によっては磁器の白い地肌を活かすことができます。この作品の釉薬は辰砂で酸化焼成して、とても明るいさわやかな作品が出来ました。(庭瀬陶芸工房には沢山の釉薬があります。また、還元焼成も可能で、辰砂は真っ赤に焼き上がります。)

 

備前焼の制作ができるようになりました。

庭瀬陶芸工房では陶磁器だけでなく岡山では一般的な備前焼の制作も可能です。(※基本的には経験者向けの自由制作教室の方が対象となります。ご希望の方はお尋ねください。)

5月と11月に備前焼の作家へ焼成を依頼しております。詳細は以下のリンクをご確認ください。

備前焼について

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陶磁器の器を長く大切に使う為に少し役立つ情報を掲載しました。

お気に入りの器と長く付き合う。当たり前のことですが、その当たり前もちょっとしたことでいい付き合いに変わってきます。ここではそのちょっとしたことをご紹介します。

陶器

器を我が家に迎え入れたとき、まずはひっくり返して底を触ってください。ざらざらしていませんか。特に目の粗い陶器ではつぶつぶとした石や砂が残っていることがあります。その場合はサンドペーパー(#100前後)で磨いてください。そうすることで机などに傷をつけずに使い始められます。

おろしたての器はいきなり料理を入れないようにしてください。特に油ものやしょう油は要注意です。買ったそのままの状態でいきなり使うと色が染み付いてしまったり油のシミが落ちなくなります。一度水かぬるま湯にくぐらせてください。色移りがなくなり匂い移りもありません。コーヒーなど色の濃い飲み物も同じです。まずはカップを軽くすすいでから使ってください。よく使う器であれば始めの1回水にくぐらせるだけであとはそれほど気にすることはありません。

コラム器の手入れ

温かいお茶を飲むときはやや厚手の陶器がよいです。ちなみにこの湯呑ですが右は新品のもの、左は使って5年が経ったものです。色の違いが分かりますか。「育つ」という表現をしますが、これは湯呑(ゆのみ)にいい表情がついてきた状態を指す言葉です。昔から日本では陶器を育てて愛でてきました。自分が使ってきたことへの愛着と、ともに歩んで渋くいい表情に変わっていく器への愛情です。新しくきれいなものもいいですが、色つやが落ち着き渋みを増した器もいいものです。日本茶の表情、紅茶の表情、コーヒーの表情、それぞれに趣き深いもののはずです。

磁器

しかし、磁器に限ってはこれが言えません。磁器についてしまった渋は白く美しい肌を部分的に汚すだけで美しい変化とは言えないのではないでしょうか。もしカップの底や口のあたりに渋が目立ち始めたら漂白剤に漬けるか重曹をスポンジに付けて軽くこすってください。クレンザーは表面を傷つけ汚れを付着させやすく、また上絵付けの柄を落としてしまう可能性もあるのでおすすめできません。

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陶磁器の食器棚へのしまい方

キレイに洗った器をフキンで拭いて食器棚に返す、この何気ない動作の中にもちょっとした注意が必要です。磁器の器はそのまましまっても大丈夫なのですが、陶器の器はちょっと待ってください。陶器には吸水性があります。生地が水を含んだ状態で密閉された食器棚にしまってしまうと底からカビがはえることもあります。そうさせないためにはもう1日屋内で乾かしておきましょう。特にたまにしか使わないような特別な器はこれを怠らないようにしてください。水洗いのあとに熱湯にくぐらせると乾きが早くなります。

大切な器を長く使うには人と同じようにほんの少しの気遣いが必要です。

(文章:庭瀬陶芸工房 講師 加藤直樹)

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